調整する畑岡奈紗=ヘーゼルティンナショナルGC(共同)

 【チャスカ(米ミネソタ州)共同】女子ゴルフのメジャー第3戦、全米女子プロ選手権の開幕を翌日に控えた19日、ミネソタ州チャスカのヘーゼルティンナショナルGCで出場選手が調整し、早朝から9ホールを回った昨年2位の畑岡奈紗は「グリーンは速いし、フェアウエーは傾斜がある。特に上がり3ホールは難しいので気をつけたい」と警戒した。

 横峯さくらは「パーを積み重ねることが大事。しっかり耐えるゴルフをしたい」と気を引き締めた。腰痛で前週の試合を途中棄権した野村敏京は練習場でショットを確かめ「休んで良くなった」と明るい表情だった。