映画『AI崩壊』への出演が発表になった(左上から)芦名星、玉城ティナ、高嶋政宏、余貴美子 (C)2020「AI崩壊」製作委員会

 俳優の大沢たかおが主演する映画『AI崩壊』(2020年公開)の追加キャストとして、芦名星、玉城ティナ、高嶋政宏、余貴美子の4人が出演することが20日、発表された。玉城は「AIは、私たちの世代にとっても身近な話題。良い部分ばかりを見せずにしっかりと問題提起しているところを、お客さんがどのように感じてくださるのか聞いてみたいです」とメッセージしている。

【写真】美脚がチラッ、上品な姿勢で腰掛ける玉城ティナ

 本作の舞台は、人工知能(AI)が医療・金融・交通・セキュリティーなど、国民の生活を支えるインフラとして欠かせない存在となっている2030年の日本。企画・プロデュースは、大沢が王騎役、高嶋が昌文君役で出演している『キングダム』や、福田雄一監督の『50回目のファーストキス』(18年)など多くの作品に携わっている北島直明氏。メガホンを取るのは、『ジョーカー・ゲーム』(15年)、『太陽』(16年)などを残している入江悠監督。

 これまで発表されているキャストは大沢のほか、賀来賢人、岩田剛典、広瀬アリス、三浦友和と豪華俳優陣が集結。近未来の日本で、全ての国民のライフラインとして必要不可欠となったAIが突如として暴走し、日本中を巻き込んだ想像を絶する大惨事が描かれる。

 芦名は「今後AIに起こりうる可能性を想定しながら、今の生活も含め、色々なことを感じてもらえると思います。色々な想いが、色々な視点から描かれている作品です」と見どころを説明。高嶋は「最初台本読んだとき、これはめちゃくちゃ面白いなって。現場は機材を含め世界レベルで最先端、まさにグローバルスタンダード。俳優としてぜい沢な現場に参加させていただけました」と興奮気味に語る。余は「本当の人間の幸せや豊かさを考える面白いきっかけになる作品だと思いました。周りは変わっても、人間は変わらない。周りだけが発展しても、きっと幸せではないのかもしれない」とコメントした。


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