不倫騒動を堂々しゃべる千原せいじ (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・千原兄弟の千原せいじが20日、都内でアニマルプラネットの新番組『ダーク・ウォーターズ』(毎週木曜 後10:00)の発表イベントに参加した。

【写真】巨大なサメのパネルをもって驚きの表情を浮かべる千原せいじ

 せいじは先月に20代女性との密会“不倫”が『週刊文春』で報じられた。囲み取材で釣りだけじゃなく、女性も好きと水を向けられたせいじは「嫌いなヤツおるか。女性なんか大好きか、好きかしかない」と苦笑い。それでも、この日は同番組のホストであるジェレミー・ウェイドが来ていることもあり、「その話したら、それしか記事にならないやろ。せっかく来てくれてはるんやし、後でやろ」とシャットアウトした。

 そして、囲み取材を一区切りさせた後、ジェレミーを退出させたせいじは「で、どうする俺たちの質問」と交渉スタート。「約束して、これ(不倫を)を2分使ったら(イベントを)1分。オネエチャンの部分を、めっちゃ使いたかったら10分流す。その約束を守るんやったらナンボでも話す」と条件を提示した。ある報道陣が「番組はキチンと紹介する」と話したが、せいじは「せっかくジェレミーさんが来てはる」と譲らなかった。ただ、守らなかった場合のペナルティは「すっごいスネる」ということだけで、報道陣を笑わせた。

 条件を飲んだ結果、せいじは不倫疑惑について言及。「びっくりした。モテにいったんちゃう。モテてもうたんやって。週刊文春にも書いてあったやろ。そういうこと」と説明。カレーライスだけじゃなく、たまにはハヤシライスも食べたいと話していたため“ハヤシライス不倫”というネーミングとなった。せいじは「(最近は)カレーライスだけや。当たり前やろ」と苦笑い。仕事も大きな影響ないそうで「ロケがなくなったかなぁ。よくわからん。そこまで細かく聞いてへん」と話すと「よしもとは何も俺のことを守ってくれへん」とボヤいて、笑いを巻き起こしていた。

 同番組は『怪物魚を追え!』シリーズでおなじみの“神”釣り師のジェレミー・ウェイドが怪物魚を求めて新たな冒険に挑む番組。ジェレミーの大ファンのせいじはTシャツにサインをもらって大喜び。「いつも見てるから初めて会った気がしない」と頬を緩ませまくった。世界を駆け回る“釣り好き芸人”として知られるが、インスタにアップしたシーバスの写真がスクリーンに映し出されると「これは千葉です」とボケて笑わせた。続けて番組出演を逆オファー。ジェレミーが前向きに応えると、せいじは「ドでかいの行きたい」と早くも思いを馳せていた。

 「知的な人がアグレッシブにチャレンジするのが爽快感がある。安定感のあるハラハラ・ドキドキみたいな。すごくいい感じです」とジェレミーの魅力を熱弁していた。

 『ダーク・ウォーターズ』は8月15日から放送される。


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