見頃を迎えたカサブランカ=鳴門市大麻町中馬詰

 鳴門市大麻町中馬詰の農業小川寿男さん(72)方の畑約10アールで、白やピンクのカサブランカ約8千本が見頃を迎えている。今月末まで楽しめる。

 カサブランカは「ユリの女王」と呼ばれ、小川さんは大勢の人に見てもらおうと、2012年ごろから栽培している。今月上旬から直径約20~30センチの花が咲き始めた。

 小川さんは「香りが良くて上品なのが魅力」と話している。

メモ 鳴門市大麻町西馬詰の堀江南小前の県道を南に500メートル進み、左折して300メートル。問い合わせは小川さん<電090(2783)8046>。