飯泉知事(手前)に準優勝を報告する阿部主将(左から3人目)=県庁

 三好市を拠点に活動する女子ラフティングチーム「ザ・リバーフェイス」が20日、徳島県庁に飯泉嘉門知事を表敬訪問し、5月にオーストラリアであった世界選手権での準優勝を報告した。

 選手4人と西村洋子コーチがメダルを披露し、阿部雅代主将(40)が「メンバーが少ない中で総合2位という結果を出せた」とチームの奮闘ぶりを伝えた。

 今後、選手活動を休止して若手の育成や競技の普及に取り組む阿部主将は訪問後、「ラフティングを地域に浸透させ、若手選手を世界大会に連れて行けるよう育成したい」と抱負を語った。