バーチャルYouTuberの輝夜月がギネス記録を達成して親心で喜んだマキシマム ザ ホルモン (C)ORICON NewS inc.

 マキシマム ザ ホルモンが24日、都内で行われた『日清焼きそばU.F.O. SPACE CHALLENGE』プロジェクトに参加。バーチャルYouTuberの輝夜月がギネス記録を達成し、親心で喜んだ。

【動画】マキシマム ザ ホルモン、打ち上げに感激「スポンサーなってよかった」

 「UFOの日」である6月24日(初めて米・ワシントンでUFOが目撃された日)に「日清焼きそばU.F.O.」が想い焦がれていた“宇宙”を目指すプロジェクト。テレビCMキャラクターであるバーチャルYouTuberの輝夜月が搭乗する「日清焼きそばU.F.O.」をモンゴルで気球を打ち上げ、世界最高高度から生配信のギネス世界記録に挑戦した。

 ダイスケはん(キャーキャーうるさい方)、マキシマムザ亮君(歌と6弦と弟)、上ちゃん(4弦)、ナヲ(ドラムと女声と姉)の4人は打ち上げ機のメインフレームである“割り箸”を提供したというスポンサーの立場で登場。亮は「1番、大事なのは割り箸のささくれ。いいささくれができるまで何本も割った。実は僕のドレッドの一部をささくれに巻き付けました」と宇宙への憧れを口にしつつ、素材選びの極意を語った。

 そして、いざ打ち上げの時間に。月は「頑張るぞ~  行ってきま~す!」と意気込むと気球と一緒に大空高くまで舞い上がった。すぐに18.42キロメートルまで到達。その後もぐんぐんと高度上げて21キロメートルまで達し、モンゴルにいるギネス認定員にギネス記録と認められた。スポンサーのホルモンも大歓声で、月は「地球は青いで~す」とユーリ・ガガーリンの名言を引用し、喜びを表現した。26.50メートルまで上昇(正式な認定は後日)。なかなか降りられない月が「降ろして~」とお願いすると、ダイスケはんは「ちょっと待って、今、うちの上ちゃんを飛ばすから~」と勝手に新プロジェクトを始動させ、上ちゃんを慌てさせていた。

 ギネス記録を見届けた亮は「宇宙もスゴいと思いますけど、見ててモンゴル行きたくなりました」と感想を語ると、ダイスケはんは「そっちかい! 確かに気にはなったけど」とツッコミ。ナヲは「ステキな瞬間に立ち会えて感動的でした」と笑顔。いつの間にか月に親心を抱いていたダイスケはんは「月ちゃんが笑ってくれれば、それでいい」と感慨深げだった。

 また、これからチャレンジしたいことについて月は「宇宙でライブしてみたいです! 大人がいる前で言っとく」と力強く宣言していた。また、ホルモンとはCMなどでコラボしており、ホルモンが音楽業界初の試みとしてフランチャイズ制を導入して“2号店”のメンバーを募集した際には応募するなど縁深い。月は「ホルモンさん、割り箸最高でした! また、楽しいコラボしたいです」と呼びかけていた。


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