『ウブロ×堂安律 チャリティーイベント』に登場した堂安律 (C)ORICON NewS inc.

 サッカー日本代表の堂安律(フローニンゲン/21)選手が25日、都内で行われた『ウブロ×堂安律 チャリティーイベント』に登場した。今月16日に21歳の誕生日を迎えたが、ハタチの一年間はオランダで2年目のシーズンを過ごし、A代表デビュー&国際Aマッチ初ゴールも記録。「いろんな葛藤があり、壁もあったし、手応え、反省する部分も。刺激のある充実した一年でした」と振り返った。

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 開催中の『コパ・アメリカ2019(南米選手権)』では、惜しくも決勝トーナメント進出を逃した日本代表。しかし、堂安が主戦場とする“2列目”で起用された中島翔哉(アルドハイル/24)、久保建英(レアルマドリード/18)、 三好康児(横浜F・マリノス/22)が確かな存在感を示し、今後の熾烈なポジション争いを予感させた。

 堂安選手は今大会では招集外となったが「日本人らしくハードワークで戦っていた。これ以上ない刺激をオフ期間中に頂けた。後は自分がやるだけ」と自信たっぷり。久保らが参戦するレギュラー争いについても「そういう環境に身を置けることは幸せなこと。それを拒否するようでは、サッカー選手としてトップに行けない。歓迎して、それに負けじとやっていきたい」と言葉に力を込めた。

 この日のイベントには、サッカー少年約20人が集結。1vs10のミニゲームや質問コーナーなどで交流を深め「僕の小さい頃より上手い」と笑顔を浮かべた。『JFA夢フィールド』への寄付金獲得を目指して挑戦したキックターゲットでは「160万円」を記録した。


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