会見で大会をPRする間さん(前列左から2人目)ら=大阪市内

 鳴門市で10月27日に行われる「第3回なると島田島ハーフマラソン」(市、吉本興業主催)の大会プロデューサーを務める間寛平さんらが、大阪市で会見を開いて大会概要を発表した。地元高校生のもてなしをアピールし、多くの参加を呼び掛けた。

 間さんのほか、PR隊長の月亭八光さん、副隊長のタレント福本愛菜さん、鳴門、鳴門渦潮両高校でつくる高校生実行委員会の15人が出席。泉理彦市長は「美しい風景、ハードなコース、笑いの三つのコンセプトに、高校生によるおもてなしをプラスした」と今大会の魅力を説明した。

 実行委は、スダチドリンクの提供やランナーの実名応援など、もてなしのアイデアを紹介。最後に全員で間さんのとぼけた口調に合わせ「皆さん来てちょうだい」とPRした。

 鳴門高阿波踊り部の約30人も、スタート前に予定している乱舞を披露した。

 定員1700人で、29日から参加を受け付ける。