木内情報発信課長から認定書を交付される学生(左)=徳島市の四国大

 県警は25日、四国大経営情報学部メディア情報学科の学生89人を「情報発信ウォッチャー」に認定した。県警が会員制交流サイト(SNS)や動画配信サイト「ユーチューブ」などを使って発信する内容に対し、意見や改善点を伝える。任期は2020年3月末まで。

 四国大で認定書交付式があり、学生を代表して1年のカン・アリザ・アハメードさん(18)が、木内敬浩情報発信課長から認定書を受け取った。

 県警は14年度から、インターネットを活用した情報発信に詳しい大学生をウォッチャーに認定。これまでに、ツイッターの投稿内容にハッシュタグ(検索用の目印)を付ける提案をした学生の意見を反映するなどしている。