25日午後4時50分ごろ、高知市重倉の市道で、同市の80代男性の乗用車が、自転車に乗った小学6年の男児2人と、道路脇を歩いていた小中学生の男女3人の列に突っ込んだ。小中学生5人はいずれも腕に打撲などの軽いけが。

 高知東署が自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで男性から任意で事情を聴き、原因を調べている。

 高知東署によると、現場は中央線がない道路で、緩やかなカーブ。乗用車が曲がりきれず、突っ込んだとみられる。男性は帰宅途中だった。自転車の2人と、歩いていた3人はそれぞれ知り合いだった。