夫・横尾初喜監督(右)とのノロケを語った遠藤久美子 (C)ORICON NewS inc.

 女優の遠藤久美子(41)と夫で映画監督の横尾初喜氏(40)が26日、都内で行われた映画『こはく』(7月6日公開)の完成披露上映会に出席。先日、第2子を妊娠していることが明らかになった遠藤は少しふっくらしたお腹で登場し、MCから祝福されると「ありがとうございます」と笑顔で答え喜んだ。

【全身ショット】ふっくらお腹で登壇した遠藤久美子

 遠藤は横尾氏自身をモチーフにした同作で主演の井浦新と夫婦役に。すると「主人の方がかっこいいんですけど」とノロケも見せ「井浦さんから公私混同してると言われて」と撮影時のエピソードも明かした。

 さらに、大橋彰がアキラ100%となり持ちネタで妊娠をお祝い。遠藤は「こんなに盛大にお祝いしていただいてうれしいです」と大爆笑で、大橋は「お盆をひっくり返すのが役に立ってうれしい」と満足げ。共演の寿大聡は「『うちの旦那パーフェクト!とノロケていただきまして、撮影中もなかなかにいちゃいちゃされてましてけど、暖かく、家族で作っているような現場で最高でした」と語った。

 遠藤は2016年7月に横尾氏と結婚、同時に妊娠中であることを発表し、17年2月に第1子男児を出産している。今月15日、所属事務所は本人から第2子妊娠について「報告を受けております」と話していた。

 舞台あいさつには、井浦新、大橋彰、寿大聡、鶴田真由、木内みどりも登壇した。

 同作は長崎で父の遺した工場を継いだ弟・亮太(井浦)と、職に就かない虚言癖のある兄・章一(大橋)が、兄弟で父親探しを始める物語。2人を女手ひとつで育てた母を木内、亮太を献身的に支える妻を遠藤が演じる。父親探しの中で出会う人々や兄弟を取り巻く人間模様を切なく映し出し、家族を知り、愛を知っていく感動ムービー。


徳島新聞Webの「エンタメ(オリコン)」は、記事提供会社からの情報を加工せずに掲載しています。このサイトに掲載している記事の品質・内容については、徳島新聞社は保証せず、一切の責任を負いません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。徳島新聞Web上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。記事についてのお問い合わせは提供会社までご連絡ください。