ウメのシロップ作りに挑戦する子ども=神山町阿野の阿川公民館

 神山町特産のウメの加工・収穫体験会(阿川梅の里梅まつり実行委主催)が同町阿野の阿川公民館であり、親子連れら約60人が楽しんだ。

 しそ漬け梅干しの作り方を実行委のメンバーから教わった後、シロップ作りに挑戦。青梅のへたを取り、実と氷砂糖各1キロを瓶に入れた。定期的に瓶を振って混ぜ合わせ、1カ月ほど寝かせる。

 鳴門教育大付属小4年の八幡優志君(9)は「シロップが完成したら炭酸水で薄めて飲みたい」と話した。