[磯]<大島>30日、南西の風が次第に強くなり、波も高くなった。下り潮で水温23度。ウニを餌に底物仕掛けでデボで42、44センチのイシダイと30、35センチのイシガキダイを各2匹。11時に雨も降りだしたので撤収。

 <宍喰>29日、水温23・1度。シシゲバエの沖向きと地向きで2人が餌木でアオリイカを狙い、1・5~1・6キロを4匹。

 <愛媛・日振島>30日、釣りバリメーカーの大会に四国四県から参加した38人が渡船2隻に分かれて出船。グレ8匹までの重量で競い、予選各船上位2人が決勝に進み、40分ごとにポイントを変わり120分で、1位はCSF徳島の湊川貴史さんが25~43センチで5030グラム。3位は阿波一風の條将大さんが4525グラム。上位3人が来年同所で行われる全国大会の出場権を得た。

 [友釣り]<勝浦川>30日、20センチ程度増水してササ濁り。福原橋下流で14時から3時間で12~17センチのアユ34匹。横瀬橋周辺で8時から4時間で13~22センチを11匹。

 <海部川>30日、30センチほど増水していたが支流の相川谷は濁りがなかった。8時から5時間で13~18センチのアユ18匹。

 [波止]<沖洲>30日、県釣具商組合などが主催の徳島アジ釣り大会と徳島県釣連盟が主催の釣り教室が行われ、合わせて151人が参加。確認できた釣果は7~12センチのアジと10~20センチのイワシ、15~20センチのサバが多く釣れていた。親睦などが目的のため計量はせず、抽選で順位を決めて賞品が贈られた。また徳島海上保安部による水辺の安全講習も行われた。

 <赤石東ふ頭>30日、夜明け前から約3時間、冷凍のキビナゴを餌に電気ウキ仕掛けで指幅3~4本のタチウオ7匹。サビキ仕掛けで5時間ほどサオを出した人は6~12センチのマメアジ約500匹。

 [潮入り川]<牟岐川>30日、午前中、沖アミを餌にフカセ仕掛けで阿南里潮会の井口賢さんが40センチ前後のチヌ3匹。(県釣連盟報道部)