[磯]<大島>2日、風はほとんどなかったが南からの波があった。下り潮から上り潮に変わり、水温22・5度。ウニを餌に底物仕掛けで、ジイで66センチの良型のイシダイ1匹。平バエで40~52センチのイシダイと30~37センチのイシガキダイを各4匹。上物狙いは俵で30~34センチのイサギ6匹。

 <高知・甲浦>2日、小雨のち曇り。波はやや高く水温21・4度。底物仕掛けで丸バエで37センチのイシダイ1匹と32~36センチのイシガキダイ5匹。

 [イカダ]<ウチノ海>2日、8時ごろまで小雨が降ったが、波風ともに穏やか。サナギと沖アミ、コーンをサシ餌に使い、23~42センチのチヌ17匹と好釣果。

 [友釣り]<海部川>2日、支流の相川谷でも30センチほど増水して少し濁りがあった。10時半から2時間半で15~18センチのアユ7匹。1日には同所周辺で13時から3時間で同型を12匹。

 [渓流]<坂州木頭川>1日、増水して少し濁りがあった。6時前から約6時間、ブドウ虫を餌に釣り歩いた人は20~26センチのアメゴ25匹。

 [波止]<鳴門観光港>2日、25~30センチのサヨリの回遊があり、市販のサヨリ仕掛けで25~30センチを約50匹。近くでも同型を30~40匹。サビキ仕掛けで5~10センチのアジも釣れていたが数は未確認。

 <東沖洲>2日、夜明け前から小型のメタルジグで25~30センチのツバス10匹。マメアジの泳がせ釣りでもサオを曲げていたが数は未確認。サビキ仕掛けでは7~10センチのマメアジ約300匹。周りの人もよく似た釣果。水面近くまで食い上がってくるので浅いタナで釣っているようだ。

 [船釣り]<伊島沖>2日、波風ともに穏やか。乗合船で2人がメタルジグで60~80センチのメジロ7匹と同型のサワラ21匹、40~50センチのサバ12匹と好釣果。(県釣連盟報道部)