ブロックの仕方を学ぶ参加者=美馬市脇町の吉野川河川敷グラウンド

 高校ラグビーの強豪校・御所実業高校(奈良県)の監督で、脇町高校ラグビー部OBの竹田寛行さん(59)によるラグビー教室が6日、美馬市脇町の吉野川河川敷グラウンドであり、小中高校生約200人が参加した。

 御所実業高ラグビー部員88人がコーチ役となり、日頃の練習内容を紹介。参加者は4グループに分かれ、パスの出し方やブロック、タックルの仕方など基本的な動きを学んだ。

 徳島市の富田中2年芳川己道さん(13)は「強豪校の練習を学べて楽しかった。普段の練習や試合で役立てたい」と話した。

 脇町高ラグビー部の創設90周年を記念したイベントの一環。7日は御所実業高とつるぎ高、脇町高などが親善試合を行う。