幻想的な光を放つ七夕飾り=神山町下分の下分公民館

 巨大な七夕飾りで知られる神山町の恒例行事「下分七夕飾り」(実行委主催)が下分の下分公民館で開かれている。7日まで。

 公民館駐車場に、高さ20メートルほどの竹を束ねて吹き流しなどを取り付けた六つの大型飾りが設けられている。周辺にはササ200本が並び、住民が願いを書いた短冊をつるしている。

 6日夜はダンスや大道芸などのステージがあり、親子連れらでにぎわった。阿波市の土成小3年稲井天音さん、李音さん姉妹=いずれも(8)=は「こんなに大きい七夕飾りは初めて。光がきれい」と話した。

 毎年飾られ、19回目。7日夜はマーチングバンドのパフォーマンスなどがある。ライトアップは午後7~10時。