鉄道の小型模型などを展示する「ドイツ館の鉄道会」が、鳴門市大麻町の市ドイツ館であり、親子連れでにぎわった=写真。

 鉄道友の会四国支部などが協力。3月に引退したJR四国の113系や、会員が紙で手作りしたルフトハンザドイツ航空の特急列車などの模型が登場し、来場者は歓声を上げていた。ミニ列車の乗車体験もあった。

 一方、ドイツ館の2階企画展示室で、JR高徳線の歴史を振り返る写真展が開かれている。21日まで。入館料(一般400円、小中学生100円)が必要。