『恐竜展2019』取材会に出席した鈴木おさむ (C)ORICON NewS inc.

 放送作家の鈴木おさむ氏が12日、都内で行われた『恐竜展2019』取材会に出席。同展を一足先に訪れ「すごいパンチ力です。この夏絶対に家族で見てほしい。『恐竜展2019』というだけあって、弱いところが1個もないですね」と太鼓判を押した。

【写真】恐竜ポーズを披露する鈴木おさむ

 1969年に命名された肉食恐竜デイノニクスにより、恐竜研究の新しい時代が始まったが、今回の展示会では、その後めざましく発展した恐竜学50年の歩みを紹介し、その近未来を展望している。世界初公開・日本初公開の貴重な実物化石や全身復元骨格など、恐竜学の新時代を作った重要標本も鑑賞できる。

 同展で音声ガイドを担当している鈴木氏だが「音声ガイドって、下手すると『どこのことを話しているのか』ってなって、流れちゃうことがあると思うんですけど、今回はテレビとかバラエティーの方法論を使って、よりわかりやすいように、構成から入らせていただきました」と力説。

 具体的な方法論について聞かれると「『チコちゃんに叱られる!』とかもそうなんですけど、今のバラエティーとかの情報番組って答えを先に言うんですね。それが『トリビアの泉』以降の主流になっているんですけど、今回の音声ガイドでは先に答えを言ってしまってから解説していく(スタイルを採用した)。これは聞きやすいと思うんですけど、これがハマったら、まねするところが出てくるんじゃないかな」と声を弾ませていた。

 同展は、あす13日から13日から10月14日まで東京・国立科学博物館で開催される。


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