高校野球の第101回全国選手権徳島大会第1日は13日、鳴門オロナミンC球場で1回戦1試合が行われ、脇町が9-2で阿波西に七回コールド勝ちした。

 開会式では約千人の観客が見守る中、出場30校の選手が力強く入場行進。昨年、2年ぶり12度目の頂点に立ち、2連覇を狙う鳴門の塩唐松宏将主将が優勝旗を返還し、阿波の天満翼主将が力強く選手宣誓した。

 第2日の14日は雨が予想されるため、第1試合の開始時刻を1時間繰り下げ、午前10時から同球場で1回戦3試合が行われる。