大会初勝利を挙げ、笑顔で校歌を歌うつるぎの選手=鳴門オロナミンC球場

 高校野球の第101回全国選手権徳島大会第2日は15日、鳴門オロナミンC球場で1回戦3試合が行われた。

高校野球徳島大会第2日【紙面未掲載写真】

 つるぎは1―0で吉野川を退け、2014年の創部以来、初めて夏の県大会で勝利した。城西は6―5で徳島市立に逆転サヨナラ勝ちし、17年ぶりに初戦を突破。阿南高専は7―6で池田辻を振り切った。県高野連が暑さ対策として球場ベンチに設置したミストシャワーが、第3試合で初めて使われた。

 大会第3日の16日は、午後0時10分から同球場で1回戦2試合が行われる。