阿波市産の野菜を多くの人に知ってもらおうと、市が徳島インディゴソックス球団と共同でPRポスターを作った。市内の各JAや徳島市のJAバンク徳島スタジアムなどに掲示している。

 選手8人がユニホーム姿で登場し、白菜やブロッコリーなどの市産野菜7種を紹介している。ボールに見立てたトマトを投げたり、バット代わりに大根をスイングしたりするポーズを取ってPRしている。

 A1判程度の大きさで約500枚作った。市農業振興課は「市産野菜を多くの人に知ってもらうきっかけになればうれしい」としている。

 市は特産品のPRなどに関して昨年に徳島インディゴソックスの運営会社「パブリック・ベースボールクラブ徳島」と協定を結んでおり、ポスター製作はその一環。協定に基づく練習用ユニホームの贈呈と合わせた市の事業費は135万円。