17日午後7時42分ごろ、東みよし町西庄馬路の民家から「軽トラックが転落した」と119番があった。みよし広域連合消防本部の署員が駆け付けたところ、民家近くに軽トラックが横倒しになっており、隣に住む男性(90)と妻(86)が乗っていた。男性は三好市内の病院に運ばれたが、約2時間後に頸椎離断などで死亡した。妻は両脚の骨を折る重傷。

 三好署によると、民家の北側には約10メートルの高さに道路が通っており、男性はこの道路で軽トラックを運転していたとみられる。男性宅の外壁には衝突したような跡が見つかった。署が原因を調べている。