21日投開票の参院選は最終盤を迎えている。与野党候補による事実上の一騎打ちとなった「徳島・高知」選挙区(改選数1)で、自民党現職の高野光二郎(44)=公明党推薦=と、野党統一候補の無所属新人松本顕治(35)の両氏は何に重点を置き、主張を展開しているのか。街頭演説や個人演説会の内容を、それぞれの第一声と比較した。

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