10月1日に開幕する「徳島障害者芸術祭 エナジー2019」(徳島新聞社など主催)のPRポスターの原案に、徳島科学技術高校総合デザインコース2年の福本春花さんの作品が選ばれた。

 作品のテーマは「はみ出すくらいのエナジー」。オレンジ色の大きな太陽を左上部にデザインし、強い力が湧き上がる様子を表現した。20日、徳島市の新聞放送会館で関係者の打ち合わせ会があり、11作品の中から選んだ。

 エナジー2019は10月1~6日に徳島市の県立近代美術館・21世紀館で開く。出展作品を8月31日まで募っている。応募規定、申し込み用紙などは徳島新聞社会文化事業団のホームページからダウンロードできる。