参院選「徳島・高知」選挙区の合同選挙区選挙管理委員会の土居秀喜委員長(高知県選管委員長)は21日の投開票に当たり、次のような談話を発表した。

 選挙は、私たち国民が政治に参加し、主権者としての意思を反映させる最高の手段であり、民主政治の根幹をなすものだ。今回の選挙は、国政の諸課題について、日本の今後の方向性を決める重要な選挙。この選挙の意義を改めて認識して、棄権することなく必ず責任ある一票を行使されるよう強く期待する。