四国厚生支局麻薬取締部、県警組織犯罪対策課、徳島板野署は22日、徳島市川内町榎瀬、無職の男(37)を大麻取締法違反(栽培)の疑いで再逮捕した。自宅アパートで大麻草11本を栽培した疑い。

 徳島板野署によると、大麻草は5センチから1・2メートルほどの大きさ=写真。室内で植物栽培用ケースに成長促進用の照明器具を置き、鉢植えなどで栽培していた。「15年ほど前から育てていた」と容疑を認めている。男は乾燥大麻0・17グラムを所持したとして1日に逮捕された。