バドミントンの桃田賢斗(左)奥原希望

 スポーツデータの分析、提供を行う米国のデータ専門会社、グレースノートは23日、来年の東京五輪のメダル予測を発表し、日本は金29個、メダル総数67個で、ともに1位の米国、2位の中国に次いで3位と予想した。

 金メダルの内訳ではバドミントンの男女シングルスで桃田賢斗と奥原希望が名を連ね、柔道は12個、空手は3個を予想。ソフトボールは金とした一方で、野球は銅の予測だった。

 2008年北京大会の中国、12年ロンドン大会の英国のように日本も地の利を生かすと見られ、総数は16年リオデジャネイロ大会の41個から63%増が見込まれるとした。