男子200メートル自由形決勝で1分45秒22の日本新で銀メダルを獲得し、ガッツポーズする松元克央=光州(共同)

 女子100メートル平泳ぎ決勝で4位に終わった青木玲緒樹=光州(共同)

 【光州(韓国)共同】水泳の世界選手権第12日は23日、韓国の光州で行われ、男子200メートル自由形で松元克央(セントラルスポーツ)が1分45秒22の日本新記録で銀メダルを獲得した。五輪、世界選手権を通じてこの種目では日本勢初の表彰台で、今大会の日本競泳陣のメダル第1号となった。

 松元は萩野公介が2014年9月に作った記録を0秒01上回った。

 女子100メートル平泳ぎの青木玲緒樹(ミズノ)は1分6秒40で4位だった。100メートル背泳ぎで、男子は入江陵介(イトマン東進)が53秒22、女子は18歳の酒井夏海(スウィン美園)が59秒56で、いずれも6位だった。