島屋八徳(サガン鳥栖提供) 

 J2徳島ヴォルティスは24日、J1鳥栖からMF島屋八徳(30)=福岡県出身=の期限付き移籍加入と、中央大4年のDF安部崇士(22)=大阪府出身=の2020年シーズンからの新加入内定を発表した。

 島屋は168センチ、65キロで攻撃的ポジションを広くこなす。徳島には17年~18年8月に在籍し、15得点を挙げた。昨季途中から鳥栖でプレーしていたが、リーグ戦は通算2試合。徳島での背番号は44に決まり、移籍期間は20年1月末まで。島屋は「プレーする機会を与えてもらい、本当に感謝している。プレーで、結果で、チームへの感謝の気持ちを表現していく」と意気込みを示した。

安部崇士

 安部は180センチ、74キロのセンターバックで、最終ラインからの攻撃の組み立ても特長。関東大学1部リーグで戦う中大で副主将も務めている。安部は「加入後は一日でも早く勝利に貢献し、関係者の皆さんとタオル回しで喜びを分かち合えるよう全力でプレーする」とコメントした。