約250鉢のアサガオが展示された「あさがおまつり」=つるぎ町太田公民館

 つるぎ町の愛好家が育てたアサガオを展示販売する「あさがおまつり」(実行委主催)が同町貞光の太田公民館で開かれた。

 愛好家40人が4月下旬から育てた約250鉢が展示され、開場とともに多くの住民らが青やピンク、白など色とりどりのアサガオを鑑賞したり買い求めたりした。1鉢1000~2500円で販売された。

 実行委の三宅精一郎委員長(72)によると、日照時間が短く気温も低かった影響で開花が1週間ほど遅れているという。

 毎年訪れている西岡千鶴子さん(73)=つるぎ町貞光=は「今年は成長が遅くつぼみが目立つけど、その分買ってから長く楽しめる」と話した。