約20アールの畑でピンクの小さな花が風に揺れる。昨年3月に結成された徳島市多家良地区の若手農業者グループ「多家良インディゴーズ」が栽培している食用藍だ。リーダーを務め、種まきから収穫まで全ての作業に目を配る。「この植物から藍色が生まれるのは不思議。その魅力に年々はまっている」と笑う。

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