サッカー男子3回戦 徳島市立対大分 前半、中盤でボールを受ける徳島市立の槇野(中央)=沖縄県金武町フットボールセンター

 全国高校総合体育大会(インターハイ)は28日、沖縄県金武町フットボールセンターなどで8競技が行われ、サッカー男子の徳島市立が3回戦でPK戦の末に大分を下し、30日の準々決勝に駒を進めた。県勢の8強入りは1992年に優勝した徳島市立以来27年ぶり。サッカー女子の鳴門渦潮も大商学園(大阪)をPK戦で破り、ベスト8に進出した。

 バスケットボールは男子の海部、女子の富岡東がそれぞれ勝って2回戦に進んだ。ソフトボール女子の池田辻は1回戦で帯広大谷(北海道)に五回コールド勝ちした。ソフトテニス男子の徳島科技は1回戦で地元の延岡学園(宮崎)に競り負けた。