延長10回、サヨナラ勝ちで決勝進出を決めて喜ぶ鳴門の選手たち=鳴門オロナミンC球場

 高校野球の第101回全国選手権徳島大会第12日は29日、鳴門オロナミンC球場で準決勝2試合が行われ、第1シードの富岡西と昨夏王者の鳴門が決勝に進んだ。富岡西は初の決勝進出、鳴門は2年連続22度目。

 鳴門は今大会初の延長戦の末、4ー3で徳島商にサヨナラ勝ちした。富岡西は打線が池田の好投手白川を捉え、8ー0で七回コールド勝ち。

 決勝は最終日の30日午後2時から同球場で行われ、甲子園に出場する県代表校が決まる。