南九州インターハイの男子スプリントで2位となった太田

 17、18歳の選手で争う自転車の2019年トラックジュニア世界選手権(14~18日、独フランクフルト)の日本代表に、小松島西高3年の太田彪馬(18)=写真=が選出された。

 日本代表は短距離(3000メートル以下)と中距離(50キロ以下)で男女計5人ずつ選ばれた。8日から静岡県の伊豆ベロドロームで行われる直前合宿を経て、個別の出場種目が決定される。男子チームスプリントの太田の出場は決まっている。

 南部九州インターハイでは1日の男子スプリント決勝で惜しくも優勝を逃した太田。国際大会は小さい頃からの夢だったと言い、「自分の力がどこまで通用するか、頑張って挑戦したい」と意気込んでいる。