埼玉県越谷市で23日(金)前夜祭から3日間開催される南越谷阿波踊りに向け、会場となる新越谷駅・南越谷駅で、発車メロディが阿波踊りメロディになっている。8月25日(日)まで。
 南越谷阿波踊りは、例年、77連・延べ約6,500人が躍りこみ、約75万人の見物客が訪れるなど、徳島県、東京・高円寺に次ぐ規模を誇り、日本三大阿波踊りのひとつともいわれている。
 第35回となる今年は、徳島県からも4連が踊り込む予定で、会場周辺では徳島県の特産品や阿波踊りグッズの販売なども行われる。
 南越谷阿波踊りは、徳島県出身の事業家で、越谷市に本社を置く住宅メーカーのポラス前社長の故 中内俊三さんが、東京に近く、埼玉都民とも言われるほど、ふるさと意識の薄かった越谷市民の郷土愛を高めるために始めたと言われている。