本州四国連絡高速道路と西日本高速道路四国支社は、お盆期間(8~18日)の渋滞予測を発表した。神戸淡路鳴門自動車道の交通量のピークは鳴門方面へ向かう下りが12日、上りが16日となる見通し。徳島道や高松道では渋滞は発生しないとみている。

 本四高速の予測によると、神戸淡路鳴門道の下りは12日午前11時ごろ、淡路インターチェンジ(IC)付近で約15キロの渋滞が見込まれている。上りは16日午後6時ごろ、舞子トンネル出口付近を先頭に最長20キロに達する。

 西日本高速によると、四国支社管内での渋滞は、愛媛や高知県内の一部区間で見られるが、徳島道と、3月に4車線化が完成した高松道は、いずれも全線で発生しない見通し。曜日配列の関係などで交通量の分散が見込めるとしている。