阿南市羽ノ浦町の羽ノ浦総合国民体育館で18日、羽ノ浦子どもフェスティバル(実行委主催)が行われる。体育館の複合型施設への建て替えに伴い、40回目の今夏限りで幕を下ろす。

 輪投げや射的のほか、こま回し、地元産の竹を使った笛作りなどが楽しめる。消防車や白バイの記念撮影コーナーもある。メインステージでは地元小中学生による書道パフォーマンスやマンドリン演奏、新体操の演技などが披露される。

 イベントは、世代間交流を図ろうと1980年に地元有志が始めた。飯沼康彦実行委員長(65)=羽ノ浦町宮倉、歯科技工士=は「多くの人に来てほしい」と話している。

 午前9時~午後1時。無料。問い合わせは羽ノ浦公民館<電0884(44)1120>。