前半、徳島の井澤㊧がシュートを放つも決めきれず=鳴門ポカリスエットスタジアム

 サッカーの第99回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、徳島新聞社、共同通信社、NHK共催)で3回戦に進んでいるJ2徳島ヴォルティスは14日、鳴門ポカリスエットスタジアムでホンダFC(静岡県代表)と対戦し0-2で敗れた。

天皇杯3回戦(鳴門ポカリスエットスタジアム)
徳島ヴォルティス 0-2 ホンダFC 
         0-1
         0-1
得点(ホンダ)前半37分:大町将梧、後半18分:遠野大弥

[評]徳島は相手を上回る11本のシュートも決定力を欠いた。前半、押谷や清武が積極的に狙ったが枠を捉えられず、左サイドからドリブル突破された37分、大町に先制ゴールを許した。後半は相手守備陣の裏へ早めのパスを出すなど押し気味に進めながらも、18分にCKのクリアボールをミドルで決められ2点目を献上。27分のウリンボエフの決定機も生かせず、無得点に終わった。