後藤田副知事にあいさつする(左から)バティグさん、ヨコムさん、ペータスさん=県庁

 徳島県の国際交流員に米国とドイツ出身の3人が着任し、16日、県庁で後藤田博副知事にあいさつした。

 着任したのは、米ミシガン州出身のシドニー・バティグさん(24)と、米ペンシルバニア州出身のエミリー・ローラ・ヨコムさん(23)、独ベルリン出身のアレッサ・ペータスさん(26)の3人。後藤田副知事の激励を受け、3人は「日本を訪れる外国人との懸け橋になりたい」と抱負を語った。

 3人の任期は5日から来年8月4日まで。バティグさんは国際課で、ヨコムさんとペータスさんはスポーツ振興課国際スポーツ交流室で勤務。主に通訳や翻訳、国際交流事業のほか、国際スポーツ大会受け入れに関する業務を担う。