結核は世界で年間約1千万人が新たに発病し、160万人が命を落とす恐ろしい病気だ。2017年、日本でも約1万6千人が発病し、約2300人が死亡。10万人当たりの罹患率は13・3人となっている。

徳島新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには徳島新聞電子版(有料)への登録が必要です。