手作りした円盤を飛ばすおもちゃで遊ぶ児童=阿南市羽ノ浦町の羽ノ浦総合国民体育館

 阿南市羽ノ浦町の羽ノ浦総合国民体育館で18日、3世代交流イベント「はのうら子どもフェスティバル」があり、家族連れ約1800人が多彩なステージや昔遊びなどを楽しんだ。

 ステージでは地元の児童らがフラダンスや和太鼓を披露。水笛やこまなど、昔ながらのおもちゃを手作りするコーナーも人気を集めた。円盤を飛ばすおもちゃを作った羽ノ浦小1年の松田賀維俐君(7)は「よく飛んだ。面白い」と笑顔だった。

 イベントは1980年に地元有志が始めた。町内各種団体の協力で40年間続いたものの、体育館の建て替えに伴い今回で終了した。