ALTらと交流する中高生=阿波市土成町の十楽寺

 中高生が外国語指導助手(ALT)らとのレクリエーションを通して英語を学ぶ2泊3日のセミナーが、阿波市土成町の四国霊場7番札所・十楽寺であった。

 中高生31人とALT、国際交流員ら64人が参加した。生徒は英語を使ったゲームやカラオケなどを通して交流。6班に分かれて英語の寸劇を披露し、親睦を深めた。

 徳島市の城西中2年井上紗希さん(13)は「普段は関わることがない外国人と交流できて良かった。通訳など外国と関わる仕事に就いてみたい」と話した。

 セミナーは外国文化への理解を深めてもらおうと、県国際交流協会が毎年開いている。