東京スカパラダイスオーケストラが『サマソニ』ステージで桜井和寿(前列中央)と新曲初披露

 東京スカパラダイスオーケストラが、20周年を迎えた『SUMMER SONIC 2019』2日目の17日、MARINE STAGE(千葉・ZOZOマリンスタジアム)のトップバッターを務め、7日発売の最新シングルでゲストボーカルに迎えた桜井和寿(Mr.Children)とコラボレーションし、大観衆を歓喜させた。

【写真】おそろいのスーツで満面の笑み スカパラ×桜井和寿

 6曲の演奏を終えると、谷中敦が「紹介します。スペシャルゲスト、桜井和寿!」と呼び込み、桜井が颯爽とステージに登場。大歓声に迎えられてコラボ曲「リボン feat.桜井和寿(Mr.Children)」をライブ初披露し、スタジアムは興奮のるつぼと化した。

 レコーディング以来一度もパフォーマンスしておらず、この日もリハーサルを行わなかったことから一発勝負となったが、桜井は観客をあおりながらステージ全体を使って歌声を届け、スカパラメンバーは満面の笑みで演奏。最後は桜井のジャンプで締めくくった。谷中と熱い抱擁を交わした桜井は「楽しんでって! スカパラ最高!」と叫んでステージを後にした。

 スカパラが全8曲の演奏終了後、谷中は再び桜井を呼び込み、スカパラのステージ恒例となっている谷中のセルフィー撮影タイムに。数万人の観客をバックにした10人の男たちは、最高の笑顔で記念写真を撮影した。

 「リボン feat.桜井和寿(Mr.Children)」の歌詞には『しあわせよ、こんにちは。そばにいて』というフレーズがあるが、ステージ裏で谷中は「しあわせが、こんにちはしたな!」としみじみ。MCのサッシャは「サマソニ20年の歴史のなかで、最強のオープニングだったのではないでしょうか!」と興奮した。


徳島新聞Webの「エンタメ(オリコン)」は、記事提供会社からの情報を加工せずに掲載しています。このサイトに掲載している記事の品質・内容については、徳島新聞社は保証せず、一切の責任を負いません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。徳島新聞Web上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。記事についてのお問い合わせは提供会社までご連絡ください。