「クボタLOVE米プロジェクト」第2弾オリジナル短編ドラマ『最後の夏 -come again-』CMカット

 農業機械などを取り扱うクボタが、「クボタLOVE米(ラブコメ)プロジェクト」の第2弾となるオリジナル短編ドラマ『最後の夏 -come again-』を公式YouTubeに公開。女子高生の“若者言葉”で繰り広げられる青春ドラマが「お米の日」である18日に公開され、1日で再生回数が合計50万回を超えるなど話題となっている。

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 「クボタLOVE米プロジェクト」は日本の農業を技術で応援するクボタがスタートしたプロジェクト。第1弾のWEB動画『米米米米(ベイマイベイベー)』は、お米を取り巻く環境や最新トリビアなどの情報を発信。小学館発行の人気ラブコメ5作品のイラストとロックバンド・キュウソネコカミの書き下ろし楽曲のコラボレーションで制作されたMVは、ユニークな発想と撮影手法が話題になり、1000万回再生を突破している。

 今回、第2弾として公開された『最後の夏 -come again-』は、架空の米田高校を舞台に仲良し女子高生グループが高校生活最後の夏休みを活用して小旅行を計画する様子を描いた短編ドラマ。「計画」篇、「出発」篇、「帰路」篇の3つのストーリーは、はるる、あい、みのり、あやの4人が難解な“若者言葉”で繰り広げる他愛のない会話劇で、恋や友情、青春を楽しむことができる。

 一見、米とは関係ないように思えるが…公開1日で再生回数が50万回を超えるなど話題になっている理由は、最後まで視聴するとわかる「LOVE米」な“仕掛け”があるから。「お気づきいただけただろうか」というナレーションとともに種明かしされると、もう一度観ずにはいられないはずだ。

 他にも、米作りは88もの手間がかかることから、「米」の漢字が「八十八」に由来するというトリビアにちなんで4人のクラスが3年88組となっていたり、『計画』篇の教室の壁に貼られている習字の作品に米の銘柄が隠されていたりと、小ネタを探しながら何度見ても楽しめるだろう。

 また、エンディングテーマを担当したのはミレニアル世代に人気のアーティスト・吉田凜音。動画の最後には吉田のポップな歌声にのせて、4人の夏の思い出を振り返る写真も映し出される。

 「クボタLOVE米プロジェクト」オリジナル短編ドラマ『最後の夏 -come again-』は、クボタの公式YouTubeチャンネル「The Kubota Channel」で公開中。


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