週明け19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半で取引された。

 午後5時現在は前週末比24銭円安ドル高の1ドル=106円40~41銭。ユーロは46銭円安ユーロ高の1ユーロ=118円14~18銭。

 前週末の欧米株高で投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、朝方から相対的に安全資産とされる円が売られドルが買われた。

 市場では「国内輸入企業による実需の円売りドル買い注文も入った」(外為ブローカー)との声もあった。