指原莉乃プロデュースのアイドルグループ「=LOVE」のセンター・高松瞳が活動休止を発表 (C)ORICON NewS inc.

 指原莉乃がプロデュースする12人組アイドルグループ「=LOVE」(通称イコラブ)の不動のセンター・高松瞳(18)が、9月12日に東京・中野サンプラザで行われるデビュー2周年コンサートを区切りとして、当面の間活動休止することが20日、公式サイトや本人のSNSで発表された。

【写真】指原プロデュース「=LOVE」「≠ME」メンバーソロカット

 公式サイトでは活動休止の理由について「以前より体調不良が続いており、本人とも協議を重ねてまいりましたが、療養が必要だとの判断に至りました」と説明。復帰時期については「めどが立ち次第、皆様にはご報告させていただきます」とし、10月30日発売予定の6thシングル(タイトル未定)には不参加であることも伝えた。

 高松も自身のツイッターで「9月12日のコンサートを区切りとして、=LOVEの活動を一時休止させていただくことになりました」と自ら報告。「約2年間活動してきた中で、たくさん考えて、悩んできました。ここ最近は心身ともに不安定な状態が続き、色々な方と相談した結果、しばらくの間お休みをする決断をしました」と葛藤を明かし、「応援してくださっているファンの皆さん、いつも心配ばかりかけてしまいごめんなさい。私自身が活動をもっと楽しめるようになって必ず戻ってきたいと思います」とつづった。

 この発表を受け、プロデューサーの指原もツイッターを更新。高松はデビュー曲「=LOVE」(17年9月発売/オリコン週間8位)から5thシングル「探せ ダイヤモンドリリー」(今年4月発売/同2位)まで5作連続でセンターを務めてきたメンバーで、指原は「個人的な感情で言うと、いつも瞳のパフォーマンスに助けられていました。瞳のセンターがとても好きだからです。オーディションで履歴を見て惹かれ、実際に会ったあの日からずっとイコラブのセンターは瞳でした」と高松への想いを明かした。

 今回の活動休止発表については「どの職種も一緒で、辛くなったり限界が来てしまうこともあります。私は『休む』という選択肢をとても重要視しています。限界が来て、嫌になって辞めるより、休憩ってとっても大事だと思うんです。『続ける』『辞める』しかなかったところに『休む』という選択ができてよかったなと心から感じます」と“親心”を見せ、「一回休んで、心身ともに前向きになった時に帰ってきたいと思う場所が=LOVEなら、またみんなで頑張れたらいいな」「お休み中にしかできない素敵な経験をたくさんしてほしいです」とリフレッシュすることを願った。

 次作は不動のセンターを欠くことになるが、指原は「今の『=LOVE』にしかできない曲をつくりたいなと今は私も制作面では、とても前向きです。今までとは全く違う曲がつくれたらなと思っています。瞳が安心してお休みできるパフォーマンスをお届けできるメンバーだと信頼しています!」とメンバーにもメッセージを送った。


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