飯泉知事(左)にあいさつするシュペッカー委員長(左から2人目)=県庁

 世界柔道選手権東京大会(25日~9月1日・日本武道館)に向け、徳島県で事前キャンプに取り組んでいるドイツ代表チームが21日、県庁に飯泉嘉門知事を表敬訪問した。

 ドイツ柔道連盟青年委員会のノルベルト・シュペッカー委員長や選手ら計6人が来庁。シュペッカー委員長は「来県している選手全員が、東京五輪でのメダル獲得を目指している。素晴らしい練習場と温かいおもてなしのおかげで、気持ち良く練習できている」と話した。

 ドイツ代表は、軽量級の選手が19~23日、重量級の選手が22~26日に県内に滞在。鳴門市の鳴門ソイジョイ武道館を拠点に練習している。