ホンダが刷新する自動車販売店の外観デザインのイメージ

 ホンダの自動車販売店でF1風にした「サービスピット」のイメージ

 ホンダは22日、国内の自動車販売店「ホンダ・カーズ」の店舗デザインを刷新すると発表した。白を基調とした外観で、ショールームの床は親しみやすい木目調のデザインに変更する。

 10月に栃木県や埼玉県の店舗で試験導入し、来年6月から順次展開していく。自動車の整備などを行う「サービスピット」はF1風に改め、従業員の働く環境にも配慮する。

 ホンダの広報担当者は「インターネットで車が買える時代に、もっと販売店に足を運んでもらえるようにしたい」と話している。