『第23回Seventeen夏の学園祭2019』に出演した(左から)佐野勇斗、鈴木仁 (C)ORICON NewS inc.

 男性7人組ボーカルダンスグループ・M!LKの板垣瑞生、佐野勇斗、俳優の鈴木仁らが22日、パシフィコ横浜 国立大ホールで行われた集英社のティーン誌『Seventeen』の読者招待イベント『Seventeen夏の学園祭 2019』に登場した。

【写真】鈴木仁のバッグハグ&佐野勇斗の肩組みショットに黄色い悲鳴!(全42枚)

 イケメンにやってほしい胸キュンアクションを募集。その中でランキングを付け、板垣、佐野、鈴木、伊藤あさひ、神尾楓珠、中川大輔らイケメンゲストモデルがベスト6を実演。同誌専属モデルの田鍋梨々花、桜田ひより、秋田汐梨、宮野陽名、永瀬莉子、清原果耶を相手にモテ仕草を連発した。

 第6位「“好きな人あてっこ”でドキドキしたい」(田鍋×中川)、第5位「腰を引き寄せられて、守ってもらいたい」(桜田×伊藤)、第4位「遊園地の観覧車に2人で乗りたい」(秋田×神尾)、第3位「二人っきりの時に“頭をポンポン”されたい」(永瀬×板垣)。憧れシチュエーションが披露されると、会場からは黄色い歓声が何度も沸き起こった。

 さらに第2位「落ち込んでいる時にハグしてもらいたい」では、「彼氏にフラレちゃった…」と落ち込む宮野に対し、鈴木が「俺じゃダメかな?」と甘くささやき“バックハグ”。第1位「誰もいない教室で告白されたい」では、佐野が清原の腕をつかみ「好きだ。付き合ってほしい!」と真剣な表情で愛の告白をぶつけた。

 企画後のトークでそれぞれの“モテ仕草”をべた褒め合戦したキャスト陣。特に佐野は「仁くんのバックハグがヤバかった!」と切り出すと「やってほしい!」と、まさかのリクエスト。鈴木が後ろから抱きしめるとお互いに赤面し、ファンも“頭ポンポン”のおまけ付きに大興奮していた。


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