明治三筆の一人とされる書家中林梧竹(1827~1913年)の篆書と隷書に焦点を当てた企画展が、徳島市の県立文学書道館で開かれている。同館が所蔵する梧竹の篆書9点と隷書7点の計16点が並ぶ。

徳島新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには徳島新聞電子版(有料)への登録が必要です。